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【新年のご挨拶/副代表理事就任および体制強化のお知らせ】

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は、日本ステージプランナー協会の活動に対し、多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。

本年も日本ステージプランナー協会は、舞台芸術に関わるすべての方々がより挑戦しやすく、継続的に活動できる環境を整えることを目標に、中長期的な視点をもって活動を進めてまいります。


このたび日本ステージプランナー協会は、活動体制のさらなる強化と、より実践的かつ持続可能な支援を実現するため、青瀬ハルカ(空想実現集団 TOY’s BOX)を副代表理事として迎えることとなりました。

当協会の代表理事である村上は、社会人としての経験や組織運営・企画推進の視点を持つ一方、舞台制作の現場に常に立ち続けてきた立場ではありません。そのため設立当初より、「現場で起きている課題や声を、どのように組織の活動に反映していくか」という点を重要なテーマとしてきました。

青瀬ハルカは、舞台の企画・制作・演出・出演など、長年にわたり実際の現場に関わり続けてきた人物であり、その経験に基づく視点や問題提起は、協会設立の構想段階において大きな影響を与えています。

日本ステージプランナー協会は、劇団運営の手伝いに関わる中で構想され、青瀬の話をきっかけに演劇業界に新しい風を吹かせることを目的として、代表理事・村上によって立ち上げられた協会です。


また、「ステージプランナー」という言葉は、より多くの人が舞台を打ち、またその創作を支えられるようにという想いから、青瀬ハルカが生み出した言葉であり、舞台に関わる人々の役割や価値を広く捉え直すための指標として、現在の協会理念の根幹を成しています。


今後は、副代表理事として青瀬ハルカが現場の知見と実務的な感覚を協会運営に反映し、舞台芸術に関わる人々が一時的ではなく、継続的に活動を続けていける仕組みづくりに取り組んでまいります。



【会員制度および参画について】

日本ステージプランナー協会では、活動を一過性の取り組みに終わらせず、長期的に演劇・舞台芸術の環境を支えていくため、会員制度を基盤とした運営を予定しております。

今後は、以下のような立場の方々に向けて、それぞれの関わり方に応じた有料会員・パートナー制度を順次整備してまいります。


■ 劇団・制作団体

継続的な創作活動や情報共有、企画・人材・ネットワークの広がりを目的とした参画。


■ 役者・表現者

自身の活動の幅を広げ、学びや出会い、機会創出につなげたい個人の参画。


■ 支援者・サポーター

舞台芸術の発展を応援し、活動を支える立場として関わりたい方。


■ 企業・団体パートナー

協会の理念に共感し、連携・協力を通じて舞台芸術を支えてくださる企業・団体。

会員制度の詳細につきましては、準備が整い次第、改めてご案内いたします。


【副代表理事プロフィール】

青瀬ハルカ(あおせ はるか)舞台の企画・制作・演出・出演など、幅広い立場で現場に関わる舞台人。空想実現集団 TOY’s BOX 主宰。現場視点から舞台に関わる人々の役割を再定義し、「ステージプランナー」という概念を提唱。日本ステージプランナー協会 副代表理事。

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何故、この活動を始めようと思ったのか

舞台というものは、照明や音楽、セリフや演技、どれを取っても“人の想い”でできています。観客の拍手も、袖で見守るスタッフの息遣いも、すべてが一体となってひとつの世界を生み出す。けれど、その「想い」を形にするための環境や仕組みは、いまだに閉鎖的で、少し不親切な部分が多い。演劇は本来、もっと自由で、もっと開かれた場所であるべきだと思うのです。 私は、22歳には板の上を下り、社会人として生きてきました。

 
 
 

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