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【小森優希さんインタビュー】ドラフトオーディションVol.1 最多オファー獲得
「人を見る力が、舞台での信頼につながった」 聞き手:村上(日本ステージプランナー協会) 村上「 まずは簡単に自己紹介をお願いします。」 小森「 小森優希、26歳、埼玉県出身です。」 村上「 年齢を聞いて驚く方も多いと思いますが、落ち着いた雰囲気がありますね。最近ハマっているものはありますか?」 小森「 最近は筋トレとギターで す。どちらも苦戦中なので、上達するコツを誰か教えてほしいです(笑)」 村上「村上はどっちもダメなので、どなたか募集中です(笑)そんな小森さんが演技を始めたきっかけは何でしたか?」 小森「 初めて演技をしたのは、高校生の時に所属していた演劇部です。内気だった自分を変えたくて、舞台の上だけでは違う自分になれる、そんな世界に憧れたのがきっかけでした。 卒業後も演技の道に進みたい気持ちはあったのですが、「好き」と「得意」は違う、と自分の中で決めつけてしまって。去年までずっと社会人として働いていました。 ですが25歳を節目に、「本当にやりたいことをやりたい」と思い、事務所に所属して本格的に演技の道を
晴香 村上
1月7日読了時間: 6分


【新年のご挨拶/副代表理事就任および体制強化のお知らせ】
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は、日本ステージプランナー協会の活動に対し、多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。 本年も日本ステージプランナー協会は、舞台芸術に関わるすべての方々がより挑戦しやすく、継続的に活動できる環境を整えることを目標に、中長期的な視点をもって活動を進めてまいります。 このたび日本ステージプランナー協会は、活動体制のさらなる強化と、より実践的かつ持続可能な支援を実現するため、青瀬ハルカ(空想実現集団 TOY’s BOX)を 副代表理事 として迎えることとなりました。 当協会の代表理事である村上は、社会人としての経験や組織運営・企画推進の視点を持つ一方、舞台制作の現場に常に立ち続けてきた立場ではありません。そのため設立当初より、「現場で起きている課題や声を、どのように組織の活動に反映していくか」という点を重要なテーマとしてきました。 青瀬ハルカは、舞台の企画・制作・演出・出演など、長年にわたり実際の現場に関わり続けてきた人物であり、その経験に基づく視点や問題提起は、協会設立の構想段階において大きな影
晴香 村上
1月3日読了時間: 3分
何故、この活動を始めようと思ったのか
舞台というものは、照明や音楽、セリフや演技、どれを取っても“人の想い”でできています。観客の拍手も、袖で見守るスタッフの息遣いも、すべてが一体となってひとつの世界を生み出す。けれど、その「想い」を形にするための環境や仕組みは、いまだに閉鎖的で、少し不親切な部分が多い。演劇は本来、もっと自由で、もっと開かれた場所であるべきだと思うのです。 私は、22歳には板の上を下り、社会人として生きてきました。 舞台は、好きでよく足を運んでいたり、仲のいい劇団さんのお手伝いをしてきました。演劇というものを支える立場の中で何度も感じてきたのは、「やりたい」と「できない」の間に広がる大きな溝です。「舞台を打ちたいけれど資金が足りない」「契約や会場の手続きが難しい」「どうやって仲間を集めたらいいかわからない」。演劇を続けたい人ほど、現実的な壁にぶつかってしまう。その“もどかしさ”を少しでも取り除けるような仕組みをつくりたい。それが、日本ステージプランナー協会を立ち上げた最初の動機でした。 「ステージプランナー」という言葉には、舞台づくりの“伴走者”という意味を込めてい
晴香 村上
2025年10月31日読了時間: 4分
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