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【夏原海斗さんインタビュー】ドラフトオーディションVol.3 最多オファー獲得者

「自由に動くことが、一番目立つ。」


夏原海斗さん インタビュー



ドラフトオーディションVol.3で、男性最多オファーを獲得した夏原海斗さん。

映像を中心に活動しながら、舞台、CM、ドラマ、映画と幅広いフィールドで活躍するフリー俳優です。




今回のインタビューでは、演技を始めたきっかけやドラフトオーディション当日の心境、そして"自然体でいること"を大切にする演技観について伺いました。




人物紹介


村上:まずは自己紹介をお願いします。


夏原:夏原海斗です。本名です(笑)。

平成を忘れない、平成を忘れさせない男です。平成11年生まれで、外ハネの髪型がトレードマークです。


村上:最初から情報量が多いですね(笑)。


夏原:覚えてもらえたら勝ちなので(笑)。


村上:現在はどんな活動をされているんですか?


夏原:フリーで活動しています。映像のお仕事がメインで、CMや広告モデル、ドラマ、映画に出演しています。もちろん舞台にも出演しています。


村上:もともと映像のお仕事から入られたんですか?


夏原:そうですね。高校時代に放送メディア部に入っていて、映画を作っていました。


村上:演じるだけじゃなく?


夏原:監督も脚本も演出もカメラもやっていました。


村上:全部じゃないですか(笑)。


夏原:そうなんです(笑)。文化部なんですけど、運動部みたいに大会があって、自分たちで作品を作って出品していました。


村上:「作る側」の経験もあるということですね。


夏原:そうですね。演じるだけじゃなくて、作品全体を考える癖はその頃からあると思います。


村上:好きな作品はありますか?


夏原:ドラマなんですけど、『西遊記』(2006年版)がすごく好きです。


村上:香取慎吾さん主演の作品ですね。


夏原:そうです。アクションも好きだし、キャラクターたちも本当に魅力的で。

あとは『ビギナーズ!!』とか、『コントが始まる』も好きですね。映画だと『愛のむきだし』も好きです。


村上:かなり幅広いですね!因みに、周りからはどんな人だと言われますか?


夏原:「何でもできそう」って言われることが多いですね。

でも実際はそうでもなくて(笑)。あと、アクションができそうって言われることも多いです。


村上:見た目の印象でしょうか。


夏原:そうかもしれないですね。


村上:逆に自分自身はどういう人でありたいとかありますか?


夏原:うーん、そうですねぇ。

自分では正直でいたいと思っています。

ただ、良いことも悪いこともはっきり言うので、「ちょっと怖そう」と誤解されることもあります(笑)。


村上:自分を三つの言葉で表すと?


夏原:GANです。


村上:……GAN?



夏原:「グレート」「アクター」「夏原」です(笑)。


村上:(笑)。今日のインタビューでも何回か"グレート"が出てきそうですね。


夏原:多分出てきます(笑)。


村上:趣味や最近ハマっていることはありますか?


夏原:高いところに登ることです。


村上:それは趣味なんですか(笑)。


夏原:気付いたら登ってます(笑)。あとは創作パスタですね。


村上:創作パスタ?


夏原:パスタを焼きます。しょうゆペッパー味とか。


村上:焼くんですね(笑)。



夏原:焼きます(笑)。


▲実際に作ったパスタのお写真を頂きました!


村上:今度やってみます(笑)


ドラフトオーディションVol.3について


村上:今回、ドラフトオーディションVol.3にはどんなきっかけで参加されたんですか?


夏原:関西でお世話になっていた、大升豪さん(ドラフトオーデションVo2の最多オファー者)の紹介です。以前、映像の現場で偶然一緒になって、その時にドラフトオーディションの話を聞き参加してみようと思いました。


村上:参加前はどんな気持ちでした?


夏原:一言で言うなら……「警戒」です(笑)。


村上:警戒(笑)。


夏原:普通のオーディションとは違うって聞いていたので、どんな空気なんだろうって。

実際に会場へ行ってみたら、「ちゃんとしてる人は、ちゃんとしてるなぁ」って思いました。


村上:そこが第一印象だったんですね。


夏原:はい。あと劇団さんたちがすごく楽しそうなんですよ。


村上:普通のオーディションとの違いは感じましたか?


夏原:すごく感じました。普通のオーディションって、「この役にはこういう人が欲しい」が先にあるじゃないですか。でもドラフトオーディションはそうじゃない。

劇団さん自身も「どんな役者がいるんだろう」って楽しんでいる感じがありました。

だから逆に「試されているな」と思いました。


村上:自己PRや台本読み、エチュードでは何を意識していましたか?


夏原:昔は気合いを入れすぎちゃうことが多かったんです。頑張ろうとしすぎて、逆に相手の芝居を邪魔してしまうこともあって。だから今回は、「その場で起きたことにちゃんと反応する」ことを意識しました。


受けて、返す。


相手をちゃんと見る。


そこはすごく大切にしていました。


村上:ドラフトオーディションに向けて準備したことは?


夏原:台本はしっかり読み込みました。

当たり前なんですけど、そこはちゃんとやろうと思って。


村上:限られた時間の中で、自分らしさをどう伝えようと考えていましたか?


夏原:"自分らしさを見せよう"とは、あまり思っていなかったです。

その場でちゃんと反応して、その場にいる人として存在すること。

その結果が、自分らしさとして伝わればいいなと。


村上:終わってみて、ドラフトオーディションという企画をどう感じましたか?


夏原:役者を「見る」だけじゃなく、「知ろう」としてくださる劇団さんが多かったのが印象的でした。演技だけじゃなく、その人自身を見ようとしてくださる。

だから普通のオーディションとは全然違いましたし、面談まで含めて本当に面白い経験でした。


最多オファー獲得について


村上:ドラフトオーディションVol.3では、最多オファー獲得という結果になりました。オファー数を聞いた時の率直な感想はいかがでしたか?


夏原:シンプルに、ありがたかったです。

正直、オファーの数を狙っていたというよりは、その場で自分のできることをやろうと思って参加していたので、こういう結果をいただけたのは本当に嬉しかったですね。


村上:ご自身では、なぜこれだけ多くの劇団からオファーをいただけたと思いますか?


夏原:覚えてもらいやすいんだと思います。

何か特別なことをしているわけじゃないんですけど、素の自分の在り方が割とハッキリしているので、「ああいう人がいたな」って記憶には残りやすいのかなと。


村上:他の役者さんと違うと思う部分はありますか?


夏原:先ほどのことと重複してしまうんですが

……気付いたら目立っています(笑)。

昔から、問題の中心にいることが多くて。狙って騒いでいるわけでもないんですけど、「また夏原が真ん中にいるな」みたいなことは結構あります。


村上:それも一つの才能かもしれませんね。


夏原:だったらありがたいです(笑)。


村上:これから参加する方へアドバイスするとしたら?


夏原:やっぱり「覚えてもらうこと」ですね。

もちろん変なことをして目立つという意味じゃなくて、「この人、こんな引き出しもあるんだ」と思ってもらえること。

演出に対して色々な提案ができたり、それが違っても「じゃあこういう芝居もできます」と見せられたり。そういう幅はすごく大事だと思います。

あと、台本を持ったまま芝居をするのはもったいないと思っています。

できるだけ覚えて、その場の相手とのやり取りに集中した方が、絶対に伝わるものがあるので。


村上:ご自身の強みは何だと思いますか?


夏原:辞めないことです。

多分、ずっとやっていると思います(笑)。

本当は「いつかフラっと消えてしまいそう」みたいな儚さのある役者に憧れるんですけど、たぶん僕には似合わない。

そういう役は演じられるので、ぜひください(笑)。


村上:劇団との面談では、どんな言葉を掛けられましたか?


夏原:「人気がありそうでした。」と言っていただいたのは印象に残っています。

中には「取り合いになりそうだから、今回は作品へのオファーはやめました」なんて劇団さんもいて(笑)。


村上:それはすごい理由ですね(笑)。


夏原:本末転倒ですよね(笑)。

でも、それだけ色々考えてくださっていたんだなと感じました。


村上:面談で印象に残ったことはありますか?


夏原:面談まで進めた劇団数自体はそこまで多くなかったんですが、それでも複数の劇団さんとお話しできたので比較ができました。本当に全部アプローチが違うんですよ。

作品の話から入るところもあれば、人柄を知ろうとしてくださるところもある。

「オファーの仕方だけでもこんなに違うんだ」と勉強になりました。


村上:評価されたポイントはどこだったと感じますか?


夏原:演技力そのものかなと思います。

もちろん演技って、ある程度のレベルを超えると好みの世界になると思うんです。

でも、多くの劇団さんが「基礎がある」「対応力がある」という言葉で評価してくださいました。そこはすごくありがたかったですね。


村上:逆に、想像していた評価との違いはありましたか?


夏原:あまり評価を気にして参加していなかったんです。

自己評価って結局、自分の物差しなので。だから、どんな評価でも受け止めようというスタンスでした。

でも、自分の中で「ここだけは落としたくない」と思っていた部分はちゃんと見てもらえていたので、それは安心しました。


村上:もしもう一度Vol.3に参加するとしたら、変えたいことはありますか?


夏原:見た目ですね(笑)。

あと、台本を選べるなら全然違うタイプの芝居を持っていきたいです。

「同じ人なの?」と思われるくらい違う引き出しを見せたいですね。

それ自体が演技の芯になると思っています。


村上:今回、「これはやって良かった」と思うことはありますか?


夏原:「合わせる」ことです。

環境や相性によって、成果は変わると思いますがどこに居ても、誰と組んでも力を発揮できる役者は重宝されると思います。

ただ、どうしてもほぼ確実に後手には回るのでチャンスは絶対にこぼせないですし、同じ事する人が他にも居る現場なら結局紛れちゃうので最善ではないかも知れませんが、その場合はまた別の策を講じます。


演技論・こだわり


村上:ここからは演技について伺います。

演技で一番大切にしていることは何ですか?


夏原:違和感を無くす(限りなく減らす)事です。

滑舌がよくなかったり、音として単語や言葉が聞こえなかったり、または本来やりたい演技に気持ちが見えてこない、といった違和感が生まれると、最後までノイズとして尾を引く事になってしまう。

そのノイズ自体に意味が伴わないのなら、それは失敗として定義されると思います。

キャラクターの範疇で想像し得る正解を拾っていきたい。

お芝居において、明確な嘘の演出がつく事はありますが、そこにおいても物語を観る上で観る側のセンスに語りかけてくる正解はあるはずだと思ってます。

それはひとつではないですけど、作品に、キャラクターに合うものをいくつか提案できたらなと。


村上:台本の読み方にも特徴があるそうですね。


夏原:僕は音で取る癖があります。聞いていて違和感のないリズム、音程。

呼吸の間や前後の台詞から気持ちを落とし込む時間、相手とのその場のやり取りの中、刹那であっても腑に落ちる瞬間があるはずで、そこに生きて存在している事を意識しています。


村上:役者人生の転機になった作品はありますか?


夏原:大学一年生の時に上演した、柿喰う客さんの『無差別』(敬称略)ですね。

先輩から自主企画に誘っていただいて、正式に上演許可も取ってやった作品です。

実は最初、僕は第三候補だったんですよ。

色々な事情が重なって最終的に僕が出演することになりました。

しかも、本来は先輩だけでやる企画だったのに、途中で一人抜けてしまって、下級生から選ばれた形でした。

全員が個性的な役ばかりで、その真ん中を任せてもらった。

あの経験がある自分と、ない自分では全然違うと思っています。


YouTubeに千秋楽公演がアップされています。


村上:尊敬する役者さんはいらっしゃいますか?


夏原:個人の名前を挙げるほど詳しくないので難しいんですが……

継続できる人。言ったことを守れる人。

そして、誰かを幸せにできる人。

そういう人は本当にすごいなと思います。


村上:今、ご自身の課題だと思っていることは?


夏原:作品を良くするために気付いたことは伝えたいんです。

でも、人に対して何かを言うなら、自分が圧倒的に結果を出している状態の方が受け入れてもらいやすい。

だから毎回、「この人の言うことなら聞こう」と思ってもらえるだけの正当性を積み重ねることが課題ですね。


村上:心が折れそうになることはありますか?


夏原:もちろんあります。

でも、自分が一番下にいるなら、周りのみんなを元気付けられると思っています。

「下を見たら俺がいるから大丈夫。」

そう思ってもらえたら、それだけで意味があるかなって。

普段あまり僕を好きじゃない人でも、僕が這いつくばっていたら少し元気になれるかもしれない(笑)。そう考えるようにしています。


村上:最後に、稽古前や本番前のルーティンはありますか?


夏原:意外とないですね(笑)。

ストレッチをするくらいです。

あまり「これをやらないとダメ」というタイプではないですね。


今後の目標・Vol.4参加者へのメッセージ


村上:ここまで演技やドラフトオーディションについてたくさんお話を伺ってきましたが、ここからは少し未来のお話を聞かせてください。


夏原さんは、今後どんな俳優になりたいと思っていますか?


夏原:これ、最近よく言う"鉄板"なんですけど……。

「俳優って聞いて、誰を思い浮かべますか?」って質問するんですよ。


村上:なるほど。


夏原:そこで相手が答えてくれたら、

「じゃあ、それです。」って言います(笑)。


村上:(笑)。

確かに、その人にとっての"理想の俳優"が出てくる質問ですね。


夏原:そうなんです。

きっと、その人にとって「良い俳優」が出てくるじゃないですか。

それなら、その人になりたいです。

あと、質問を質問で返すと頭悪そうに見えるので、「これ鉄板なんですけど……」って最初に言うようにしています(笑)。


村上:そこまで含めて完成しているんですね(笑)。

演じてみたい役柄やジャンルはありますか?


夏原:やっぱり作品のど真ん中には立ちたいです。

主演だったり、物語の中心だったり。そういう役はずっと目指しています。

でも、それだけじゃなくて振り幅も広げていきたいですね。

「こんな役もできるんだ」と思ってもらえる役者になりたいです。


村上:具体的に挑戦してみたいことはありますか?


夏原:台詞量がめちゃくちゃ多い作品(笑)。

頭から煙が出るくらいの作品を、一回経験してみたいです。


村上:それはかなりハードですね(笑)。


夏原:でも、そのくらいの作品をやり切れたら、また見える景色が変わる気がしています。


村上:今回のドラフトオーディションがきっかけで、すでに出演が決まった作品もあるそうですね。


夏原:はい。

ありがたいことに、今回は二作品への出演をお受けしました。

一つは空想実現集団TOY’sBOXさんの『DOGs』もう一つはあいだの部屋さんの『バンブー2』です。


村上:おめでとうございます。


夏原:ありがとうございます。

実は、それ以外にもお声掛けをいただいた作品はあったんです。

でも、スケジュール的にどうしても準備期間が間に合わなくて……。

本当に断腸の思いでお断りしました。


村上:それだけ多くのご縁があったということですね。


夏原:そうですね。本当にありがたいです。

またご縁とタイミングが重なって、覚えていていただけたら、その時はぜひよろしくお願いします。


村上:俳優として、これから新しく挑戦してみたいことはありますか?


夏原:アクロバットですね(笑)。

ずっと挑戦してるんですよ。

本当に。


村上:(笑)。


夏原:「いつ身につくんだ」って、自分でも思っています(笑)。

でも、やっぱりできるようになりたい。

ちぎっては投げ、ちぎっては投げ……じゃないですけど(笑)、何回転んでも続けています。


夏原海斗さんのちょっとプライベートな質問!


村上:ここからは少し肩の力を抜いて、テンポよく質問させてください。

犬派ですか?猫派ですか?


夏原:猫です!

物心つく頃にはもう猫を愛でていました。

そもそも「ねこ」って響きから、もう可愛すぎません?(笑)


村上:好きな作品を3つ挙げるなら?


夏原:全部ドラマなんですけど、

『西遊記』(2006年版)/『ビギナーズ!!』/『コントが始まる』ですね。


村上:やっぱり最初にもお話しされていた『西遊記』は外せないんですね。


夏原:外せないですね(笑)。


村上:オーディション前日に必ずすることはありますか?


夏原:めざましをいっぱい掛けます(笑)。


村上:まずは寝坊しないことが一番大事ですね(笑)。

無人島に一つだけ持っていくなら?


夏原:根性。


村上:物じゃない(笑)。



夏原:たぶん、それが一番役に立つと思います(笑)。


村上:役者以外の仕事をやるなら?


夏原:教師ですかね。

憧れてもらえることが、自分のやりがいや幸せにつながる気がするので。

誰かの人生に影響を与えられる仕事って素敵だなと思います。


村上:最近、一番笑った出来事は?


夏原:『岸辺露伴』のチンチロリンです(笑)。

何回見ても笑っちゃいます。


村上:休日は何をして過ごしていますか?


夏原:おもろいこと考えてます(笑)。


村上:(笑)。


夏原:気付いたらずっと何か考えてますね。


最後に


村上:それでは最後に。

ドラフトオーディションVol.3を一言で表すと?


夏原:グレート。


村上:やっぱり出ましたね(笑)。


夏原:出ました(笑)。


村上:では、これからドラフトオーディションVol.4へ参加しようと思っている役者の皆さんへ、メッセージをお願いします。


夏原:「いつかご一緒しましょう。」ですね。


村上:短いですが、とても夏原さんらしい一言ですね。


夏原:同じ現場で会えるくらい、お互い頑張りましょうという気持ちです。

ライバルというより、仲間が増えたらいいなと思っています。


村上:参加を迷っている方へ一言お願いします。


夏原:俳優を目指しているなら、やった方がいいです。

迷う場面って、実は参加した後の方が多いんですよ。

だから、まずは"やる"と決めてしまった方がいい。


村上:なるほど。


夏原:「オーディションを受けるかどうか」を悩むというより、「俳優をやるか、やらないか。」そのくらいの気持ちで考えてみると、一歩踏み出しやすいと思います。

参加すること自体が経験になりますし、その先で悩めばいい。

まずは【やるモード】に切り替えてみてください。

村上:今回、夏原さんのお話を聞いて感じたのは、無理に目立とうとするのではなく、自分らしくいること。

そして、挑戦することを恐れないこと。

その積み重ねが、今回の男性最多オファーという結果につながったのかもしれませんね。


村上:今回の経験を通して、一番大きかったものは何でしょうか?


夏原:繋がりです。

作品とのご縁もそうですし、劇団さん、役者さん。

この一日で本当にたくさんの出会いをいただきました。


村上:最後に、このインタビューを読んでくださった皆さんへメッセージをお願いします。



夏原:ここまで読んでいただきありがとうございました。

長々と言葉を並べましたが、本当に伝わる時はその瞬間のノリとセンスだと思ってます。

あと、事実や合理性がどれだけ確立されていても、心がそれを超えて動く瞬間があって、誰かへの本気の気持ちがそうさせたのであれば、それはとても素敵で尊い事だと思っています。


僕の生き方に少しでも刺さる人が増えてもらえるように精進いたします。

今後ともよろしくお願いします。




村上:ありがとうございました。



夏原:ありがとうございました!


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